でんぷん質の主成分である 【1】 は、まず唾液や膵液に含まれる 【2】 によって二糖の 【3】 まで分解される。さらに小腸上皮の酵素 【4】 により単糖の 【5】 になり、吸収される。
胃では酸性条件下で 【1】 が働き、タンパク質は 【2】 や 【3】 に分解される。さらに十二指腸では膵液中の 【4】 が作用して短い鎖に切り、最後に小腸上皮の 【5】 によって最終産物の 【6】 へと分解され、吸収される。
脂肪は乳化後、膵液に含まれる 【1】 によって分解され、最終的に 【2】 と 【3】 になって小腸上皮へ取り込まれる。これらは吸収後に再合成され、キロミクロンとしてリンパ管へ送られる過程をとる。タンパク質の最終産物である 【4】 とは吸収形態が異なる点に注意。