生物基礎:代謝と酵素(読み物→穴埋め問題)

① 代謝の基本概念

生物の体内では常に化学反応が起こっており、これを 【1】 という。物質を分解してエネルギーを取り出す反応を 【2】、逆に物質を合成してエネルギーを消費する反応を 【3】 という。代謝で得られたエネルギーは一時的に 【4】 の形で蓄えられ、必要に応じて利用される。【4】 は細胞の 【5】 とよばれる。

選択肢(a〜j)

    解答欄

    ② 酵素の性質

    代謝反応を効率よく進めるのが 【1】 である。これは反応の 【2】 を下げる 【3】 で、反応後も変化せず繰り返し使われる。また、特定の基質だけに作用する 【4】 をもち、基質が結合する部分を 【5】 という。

    選択肢(a〜j)

      解答欄

      ③ 酵素反応と環境条件

      酵素の働きは温度や pH に依存し、それぞれの酵素に最も働きやすい 【1】 と 【2】 がある。条件から大きく外れると、タンパク質の 【3】 が崩れて 【4】 し、活性を失う。反応速度は基質濃度にも影響を受け、酵素量が一定なら一定濃度で 【5】 に達する。

      選択肢(a〜j)

        解答欄

        ④ 呼吸の過程(解糖系→クエン酸回路→電子伝達系)

        細胞呼吸は段階的にエネルギーを取り出す仕組みである。まず細胞質基質で 【1】 が進み、グルコースが分解されて 【2】 が生じる。次にミトコンドリアの基質で 【3】 が働き、二酸化炭素が放出される。さらに内膜で 【4】 が働き、大量のATPが合成される。このとき酸素が最終的に電子を受け取り、【5】 が生成される。

        選択肢(a〜j)

          解答欄

          ⑤ ATP と ADP(エネルギー通貨)

          細胞内のエネルギー通貨である 【1】 は、アデノシンに3つの 【2】 が結合した分子である。高エネルギーとされる結合が切り離されると 【3】 とリン酸に分かれ、放出されたエネルギーは筋収縮や 能動輸送 などに利用される。逆にエネルギーを使って 【3】 にリン酸を付加すれば 【1】 が再生され、この結合は一般に 【4】 とよばれる。細胞はこのサイクルを回しながら、反応に必要な 【5】 をやりくりしている。

          選択肢(a〜j)

            解答欄