細胞小器官の詳説(読み物→穴埋め)

A. 葉緑体の超構造(チラコイド・グラナ・ストロマ)

【1】 は二重膜で包まれ、内部は液状の 【2】 と、袋状膜の 【3】 からなる。【3】 が積み重なった構造が 【4】 で、ここには光を受け取る色素(クロロフィル)が局在し、光エネルギーの吸収と電子の移動が進む。これに対し、糖の合成に関わる炭素固定は 【2】 で進む。全体として、【1】 は光合成の場であり、植物細胞に特徴的な小器官である。

選択肢(a〜j)

    解答欄

    B. 膜系の連携(粗面/滑面小胞体・ゴルジ体・リソソーム)

    分泌や膜タンパク質の合成は、リボソームが付着した 【1】 で始まり、合成直後のタンパク質は内部で折りたたみや修飾を受ける。脂質合成や解毒には 【2】 が関与し、ここで作られた分子も小胞で 【3】 に送られる。【3】 は糖鎖付加などの最終修飾と仕分けを行い、出来上がった内容物は 【4】 となって細胞外へ放出される。一方、細胞内の分解には加水分解酵素を含む 【5】 が働き、取り込んだ物質や古くなった小器官を処理する。

    選択肢(a〜j)

      解答欄