17世紀、【1】 は自作の顕微鏡でコルク片を観察し、細胞(死んだ細胞)を報告した。その後、【2】 は顕微鏡下で生きた細胞を観察し、細胞の世界が広がった。【3】 は核を発見し、【4】 と シュワン がそれぞれ植物と動物で細胞説を提唱した。さらに 【5】 は「すべての細胞は細胞から生じる」と述べ、細胞説を完成させた。
細胞小器官や細胞の大きさには幅がある。一般に 【1】(約2 μm)< 【2】(約5 μm)< 【3】(約7.5 μm)とされる。単細胞の 【4】(約200 μm)は肉眼で見えるぎりぎりの大きさだ。顕微鏡で近接した2点を区別できる最小の間隔は 【5】 とよばれ、観察可能な最小構造の限界を決める。
核や細胞小器官をもたない細胞は 【1】 とよばれ、大腸菌や 【2】(ネンジュモなどを含む)に見られる。一方、核や小器官をもつ細胞は 【3】 であり、植物・菌類・動物のほか、単細胞の 【4】 にも見られる。いずれの生物も細胞膜はもち、菌類などは 【5】 ももつ。
動物細胞に特徴的なのは分裂時に働く 【1】 であり、植物細胞に特徴的なのは 【2】・発達した 【3】・ 【4】 である。呼吸の場である 【5】 は二重膜ででき、内膜が折れ込んだクリステと内部のマトリックスをもつ。
からだが1個の細胞からなる生物は 【1】、多数の細胞からなる生物は 【2】 とよばれ、後者では細胞が役割を分け合う 分化 が見られる。複数の単細胞生物が集まり一つの個体のように生活する集合体は 【3】 で、ボルボックスやパンドリナが例として知られる。生きた細胞で観察される細胞内部の流れは 【4】 といい、細胞小器官の分離には 【5】(ホモジェナイザーで破砕→スクロース水溶液→遠心分離)が用いられる。