E-3 生態:群集の構造と遷移・生物多様性(読み物→穴埋め)

① 群集の構造(ニッチ/優占種)

同じ場所に生息する複数種の個体群の集まりを 【1】 という。 群集では、種ごとに利用する資源や生活様式が異なり、これを 【2】(生態的地位)と呼ぶ。 似たニッチをもつ種同士では 【3】 が起こりやすく、長期的には共存が難しい場合がある。 群集の中で個体数や現存量が特に大きく、環境に強い影響を与える種を 【4】 という。 また、他の多くの生物に生息場所や資源を提供する種は 【5】 と呼ばれることがある。 群集の種数や構成の多様さは 【6】 の一要素として評価される。

選択肢(a〜j)

    解答欄

    ② 遷移(一次遷移・二次遷移)

    群集の構成が時間とともに変化していく過程を 【1】 という。 火山噴出物や氷河の後退など、土壌がほとんど存在しない場所から始まるものを 【2】 という。 これに対し、森林火災などで植生が失われても土壌が残っている場合は 【3】 が起こる。 遷移の初期に侵入しやすい種を 【4】 と呼び、コケ植物や一年生草本などが含まれる。 遷移が進むにつれて、環境は次第に安定し、最終的に成立する群集を 【5】 という。 このような遷移の過程では、一般に生物量や種数が 【6】 傾向を示す。

    選択肢(a〜j)

      解答欄

      ③ 生物多様性(遺伝子・種・生態系)

      生物多様性とは、生物の多様さを示す概念であり、 【1】 多様性、種多様性、生態系多様性の3つのレベルで捉えられる。 種多様性は、ある地域に生息する 【2】 の多さと、それぞれの個体数の均等さの両方を反映する。 生物多様性は、生態系の 【3】 を高め、環境変化への耐性を強めると考えられている。 しかし、人間活動による開発や乱獲は 【4】 を招き、多様性を低下させる要因となる。 多様性を守るため、絶滅の危険が高い種は 【5】 として保護の対象となる。 生物多様性の保全は、持続可能な社会を実現するために 【6】 な課題である。

      選択肢(a〜j)

        解答欄