同じ種に属し、同じ地域に生息する個体の集まりを 【1】 という。 個体群の大きさは、出生と死亡、流入と流出によって変化する。 資源が十分で制限がない場合、個体数は時間とともに 【2】 型に増加する。 しかし実際には、環境には限界があり、増加はやがて鈍化する。 このように環境の制限を受けて増加する型を 【3】 型成長という。 そのとき、環境が維持できる最大の個体数を 【4】 と呼ぶ。 個体数が増えるほど、餌や空間をめぐる 【5】 が激しくなり、 その結果、成長率が低下することを 【6】 効果という。
異なる種の個体群が同じ資源を利用するとき、 【1】 が起こる。 競争が激しい場合、どちらか一方が排除されることがあり、これを 【2】 の原理という。 一方、一方の個体群が他方を捕食する関係を 【3】 という。 捕食者と被食者の個体数は時間とともに周期的に変動することがあり、 その関係は 【4】 のモデルで説明される。 捕食や競争など、個体群の密度に応じて影響が強まる要因を 【5】 要因という。 これに対し、気温や自然災害のように密度に依存しない要因は 【6】 要因と呼ばれる。