同じ種に属し、同じ地域に生息して交配可能な個体の集まりを 【1】 という。 集団の中で、ある対立遺伝子が占める割合を 【2】 と呼ぶ。 集団遺伝では、個体ではなく 【3】 全体の遺伝的構成の変化を扱う。 世代を経て対立遺伝子頻度が変化することは、集団レベルでの 【4】 とみなされる。 なお、集団が十分大きく、交配が 【5】 に行われることなどが、理論の前提条件となる。 このような前提のもとで成り立つ法則が 【6】 の法則である。
ある遺伝子座に対立遺伝子Aとaがあり、その頻度をそれぞれ 【1】、【2】 とする。 このとき、Aとaの頻度の和は 【3】 になる。 集団がハーディ・ワインベルグ平衡にあるとき、次世代の遺伝子型頻度は AAが 【4】、Aaが 【5】、aaが 【6】 で表される。
実際の集団では、ハーディ・ワインベルグ平衡が成り立たないことが多い。 その要因として、突然変異、 【1】、遺伝的浮動、移住、 【2】 などが挙げられる。 生存や繁殖に差が生じることで頻度が変化する要因は 【3】 である。 集団サイズが小さいとき、偶然による頻度変化が起こりやすく、これを 【4】 という。 特に災害などで個体数が急減する現象は 【5】 効果と呼ばれる。 これらの要因によって、集団の遺伝的構成は世代を経て変化していく。