D-3 遺伝:集団遺伝とハーディ・ワインベルグの法則

① 集団遺伝の考え方

同じ種に属し、同じ地域に生息して交配可能な個体の集まりを 【1】 という。 集団の中で、ある対立遺伝子が占める割合を 【2】 と呼ぶ。 集団遺伝では、個体ではなく 【3】 全体の遺伝的構成の変化を扱う。 世代を経て対立遺伝子頻度が変化することは、集団レベルでの 【4】 とみなされる。 なお、集団が十分大きく、交配が 【5】 に行われることなどが、理論の前提条件となる。 このような前提のもとで成り立つ法則が 【6】 の法則である。

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    ② ハーディ・ワインベルグの法則

    ある遺伝子座に対立遺伝子Aとaがあり、その頻度をそれぞれ 【1】、【2】 とする。 このとき、Aとaの頻度の和は 【3】 になる。 集団がハーディ・ワインベルグ平衡にあるとき、次世代の遺伝子型頻度は AAが 【4】、Aaが 【5】、aaが 【6】 で表される。

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      ③ 平衡が破れる要因

      実際の集団では、ハーディ・ワインベルグ平衡が成り立たないことが多い。 その要因として、突然変異、 【1】、遺伝的浮動、移住、 【2】 などが挙げられる。 生存や繁殖に差が生じることで頻度が変化する要因は 【3】 である。 集団サイズが小さいとき、偶然による頻度変化が起こりやすく、これを 【4】 という。 特に災害などで個体数が急減する現象は 【5】 効果と呼ばれる。 これらの要因によって、集団の遺伝的構成は世代を経て変化していく。

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