C-1 遺伝情報の発現:DNA複製・転写(読み物→穴埋め)

① DNAの構造と方向性(ヌクレオチド/相補性/5'→3')

DNAはヌクレオチドが連なった高分子であり、ヌクレオチドは 【1】、糖、塩基からなる。 DNAは 【2】 構造をとり、塩基同士が対になって結合する性質を 【3】 という。 また、糖の炭素番号に基づく 【4】 があり、DNA鎖は基本的に 【5】 の向きに伸長する。

選択肢(a〜j)

    解答欄

    ② DNA複製(半保存的複製/岡崎フラグメント)

    DNAは親鎖を鋳型として複製され、その様式を 【1】 という。 DNA合成の開始には短いRNAである 【2】 が必要で、これを作るのはRNAポリメラーゼの一種であるプライマーゼである。 その後、【3】 がヌクレオチドを結合させて新生鎖を伸長する。 ただし合成は常に 【4】 方向なので、開裂方向と同じ向きに連続的に合成される鎖をリーディング鎖、 逆向きに不連続に合成される鎖をラギング鎖という。 ラギング鎖で生じる短いDNA断片は 【5】 と呼ばれ、最後に 【6】 によって連結される。

    選択肢(a〜j)

      解答欄

      ③ 転写(アンチセンス鎖/RNAポリメラーゼ/スプライシング)

      DNAの塩基配列がRNAに写し取られる過程を 【1】 という。 その際、RNAを合成する酵素は 【2】 であり、鋳型として用いられるDNA鎖を 【3】 という。 真核生物では転写産物はそのまま翻訳に使えず、イントロンが除去されエキソンがつながる 【4】 を経て成熟mRNAとなる。 RNAのうち、転写で作られ翻訳の情報を運ぶものは 【5】 である。

      選択肢(a〜j)

        解答欄