DNAはヌクレオチドが連なった高分子であり、ヌクレオチドは 【1】、糖、塩基からなる。 DNAは 【2】 構造をとり、塩基同士が対になって結合する性質を 【3】 という。 また、糖の炭素番号に基づく 【4】 があり、DNA鎖は基本的に 【5】 の向きに伸長する。
DNAは親鎖を鋳型として複製され、その様式を 【1】 という。 DNA合成の開始には短いRNAである 【2】 が必要で、これを作るのはRNAポリメラーゼの一種であるプライマーゼである。 その後、【3】 がヌクレオチドを結合させて新生鎖を伸長する。 ただし合成は常に 【4】 方向なので、開裂方向と同じ向きに連続的に合成される鎖をリーディング鎖、 逆向きに不連続に合成される鎖をラギング鎖という。 ラギング鎖で生じる短いDNA断片は 【5】 と呼ばれ、最後に 【6】 によって連結される。
DNAの塩基配列がRNAに写し取られる過程を 【1】 という。 その際、RNAを合成する酵素は 【2】 であり、鋳型として用いられるDNA鎖を 【3】 という。 真核生物では転写産物はそのまま翻訳に使えず、イントロンが除去されエキソンがつながる 【4】 を経て成熟mRNAとなる。 RNAのうち、転写で作られ翻訳の情報を運ぶものは 【5】 である。