動物や植物などの細胞は 【1】 に分類され、遺伝情報を含む 【2】 をもつ。 タンパク質合成の場は 【3】 であり、合成したタンパク質の加工・輸送に関わる膜系として 【4】 と 【5】 がはたらく。 さらに、呼吸によるATP産生の中心となる小器官は 【6】 である。
生体内の化学反応を促進するタンパク質触媒を 【1】 という。 これは反応の 【2】 を低下させることで反応を進みやすくする。 酵素が作用する相手分子は 【3】 と呼ばれ、酵素には特異性がある。 反応の進みやすさは 【4】(単位時間あたりの生成物量など)で表される。 また、基質と似た物質が活性部位を奪って反応を妨げる場合、これは 【5】 と呼ばれる。
細胞膜の基本骨格は 【1】 であり、膜タンパク質などとあわせた膜の像を 【2】 という。 親水性の物質が膜タンパク質の助けで濃度勾配に従って移動するしくみは 【3】 である。 一方、ATPなどのエネルギーを使って濃度勾配に逆らって運ぶしくみは 【4】 と呼ばれる。 また、膜がくびれて物質を取り込む現象を 【5】、 逆に小胞が膜と融合して内容物を外へ出す現象を 【6】 という。