進化の証拠は生物の体のつくりにも見られる。 起源が同じで基本的な構造が共通している器官を 【1】 という。 一方、起源は異なるが同じ機能をもつ器官は 【2】 と呼ばれ、 共通の環境条件に適応した結果として独立に進化したものと考えられる。 これらの比較から、生物がたどってきた進化の道筋である 【3】 を推定でき、 その関係を樹状に表した図が 【4】 である。
形態だけでなく、DNAやタンパク質などの分子情報をもとに系統関係を推定する方法を 【1】 という。 分子の変化がほぼ一定の速度で蓄積すると仮定し、分岐した時期を推定する考え方を 【2】 と呼ぶ。 これらを用いることで、生物同士がどの程度近縁かを客観的に比較できる。 なお、系統関係を表す樹状図は一般に 【3】 と呼ばれる。
生命誕生以前に無機物から有機物が生成していく過程を 【1】 という。 その後、核膜をもたない 【2】 が出現し、さらに核膜をもつ 【3】 が現れて多様な生物へと進化した。 進化を裏付ける証拠として、過去の生物の遺骸や生活の痕跡である 【4】 があり、 生物の行動の跡が残されたものは 【5】 と呼ばれる。 また、短期間に多くの生物種が絶滅した出来事を 【6】 といい、 その後に新たな進化と多様化が進行したと考えられている。